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   <title>乾癬</title>
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   <updated>2009-05-29T11:15:57Z</updated>
   <subtitle>乾癬の治療体験記。乾癬はどんな病気か？原因は？治療法は？尋常性乾癬で苦しみましたが、現在は乾癬の症状が良くなりました。完治目指して取り組んだこと、乾癬について集めた情報</subtitle>
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   <title>乾癬</title>
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   <published>2009-12-26T00:28:11Z</published>
   <updated>2009-05-29T11:15:57Z</updated>
   
   <summary> 乾癬などの皮膚病はいやな病気ですよね・・・。なんと言っても、人前に肌を見せられ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="isya01_157.gif" src="http://www.kansen.biz/isya01_157.gif" width="157" height="130" alt="乾癬治療"  />
乾癬などの皮膚病はいやな病気ですよね・・・。なんと言っても、人前に肌を見せられない辛さ・・・。精神的にかなり負担がかかります。私が乾癬になったのは、もう20年程前です。汗をかき、着替えの際にふと自分の体を見ると、小さな斑点が上半身一面に出ました。はじめは目立たなかったのですが、痒い箇所を掻いたりしていると、徐々に目立つようになりました。その他の症状としては、常時ではなく、時折強い痒みにおそわれました。辛い日々の始まりです・・・。


当時私は乾癬という病気も知らなかったし、乾癬関連の情報が少なかったので、自分が乾癬とは分かりませんでした。近くの皮膚科数件に行きましたが、乾癬とは診断させず、「少し様子をみてみましょう」ということでした。治療方法としてはステロイド剤をもらい、毎日塗りました。


自分では、症状として体に斑点が出ること、そして、時折ですが痒みを覚えることから、アトピー性皮膚炎かと思っていました。アトピー性皮膚炎の患者が急増していた時期でもあり、そう思って治療に取り組んでいました。しかし、症状はいっこうに良くなりません。良くなるどころか徐々に悪化していきます。原因分からないし、お手上げでした。頼るのはステロイド剤だけ・・。


そんな中、近所のクチコミで紹介された皮膚科に行ったときのことです。分かったのがアトピー性皮膚炎ではないことです。明らかに症状が違うことを説明されました。でも、その時も乾癬とは分かりませんでした。症状が良く分からず、原因も分からなかったので、半分治療をあきらめて、時折おそってくる痒みに耐える日が続きました。ステロイド剤も塗ると、徐々に症状が悪化するようだったので、使用するのをやめました。


乾癬と分かったのは、「乾癬のための温泉治療」いう本を見たときです。書籍に載っている写真、説明が私の症状そのものでした。そして、色々調べていくうちに、自分の病気が尋常性乾癬ということが分かりました。また同時に、「現代医学では原因不明とされていて、完治する明確な治療法がない」ということも分かりました。


原因も治療法も分からずに、苦しい日々が続きました。でも、乾癬の症状は激痛が走るというわけではあるませんので、時折の痒みを我慢し、人前で肌を出さないようにして長い時間が過ぎました。


そんな中、尋常性乾癬の症状が好転するきっかけが訪れます。乾癬治療のこととは別に「健康管理の自然食セミナー」に参加する機会がありました。それを機に健康のことを考え、玄米、無農薬有機栽培、無添加食品中心の自然食生活に切り替えました。


徹底した自然食を続けていると３ヶ月で体重が10キロ位落ち、体が健康になったのを感じました。と同時に、気が付くと乾癬の症状も50％程よくなりました。斑点の出る場所が半分になりました。自然食で尋常性乾癬の症状が好転したのです。自然食セミナーの講師の方に電話をすると、「玄米を中心とする自然食は、体の中の毒素（悪い成分）を対外に出す働きがあるんですよ。だから体重が一時的に減ります。健康になっておめでとう」と言われました。やったー！


現在、乾癬に対しては医学的にいくつかの考え方、治療方法があるようですが、私は乾癬を現代習慣病として捉えることにしています。色々と情報を集めた結果、そう考えるのが一番と自分で判断したからです。


そして、生活習慣、すなわち食生活、ストレス対策、生活環境の改善などに取り組んでいます。最近、また症状がよくなりました。80％程良くなりました。これからも乾癬の完治を目指して取り組んで行こうと思います。乾癬の治療の体験と集めた乾癬情報を記事とします。


※医療情報に関する注意：ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。本サイトは、専門家のアドバイスを提供する場ではありません。医療情報は作者自身の乾癬体験記とインターネットや書籍などから一般的向けの情報を集めたものです。具体的なケースにおいては、アドバイスが必要なときは、専門家にご相談下さい。]]>
      
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   <title>乾癬はどんな病気？</title>
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   <published>2009-12-25T12:10:47Z</published>
   <updated>2007-12-30T07:11:43Z</updated>
   
   <summary>乾癬とはどんな病気でしょうか？  乾癬は、皮膚表面が銀白色の鱗屑をともない浸潤を...</summary>
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      乾癬とはどんな病気でしょうか？ 


乾癬は、皮膚表面が銀白色の鱗屑をともない浸潤をふれる境界明瞭な紅斑が全身に出ます。乾癬の紅斑の大きさ、数、形は様々です。発疹が癒合して大きな病変を作ることもあります。まれに、乾癬の発疹が全身におよぶこともあります。


乾癬は、かさかさした鱗屑ができては剥がれていく慢性の皮膚病です。現代の医学では、乾癬の原因は明確になっていません。一種の免疫反応の異常により生じると考えられています。


健常の皮膚では、表皮細胞と白血球（リンパ球など）がサイトカインなどの伝達物質を使ってうまく連絡を取り合ってお互いを制御していますが、このバランスがくずれると表皮細胞が一方的に増殖して早く脱落していくことが起こります。


健康な人だと、表皮細胞はその一番外側に角質層という死んだ細胞の層をつくり、垢となって落ちていくことを一定の周期（45日）で繰り返していますが、乾癬病になると周期が極度に短縮（4～5日）してしまいます。そのことが起因して起るといわれています。


また、この免疫異常は、遺伝的になりやすい素質がある方に、いろいろな誘因が加わって生じると考えられています。誘因としては、ウイルスや細菌感染、化学物質、高脂肪食などがあげられます。 


赤みのある皮疹の上に雲母のような銀白色調の鱗屑がついているのが乾癬の特徴です。多くは痒みを伴います。しばしば爪に点状の陥凹がみられる場合もあります。こういった乾癬の一番多い種類が尋常性乾癬です。乾癬の皮疹の鱗屑を無理に剥がすと、点状に出血がみられますが、これは乾癬の特徴的な表皮の増殖の仕方と関係しています。すなわち、表皮が厚くなった部分と薄くなった部分がとなりあっているため、薄い表皮の下にある血管が傷ついて生じると考えられています。


乾癬の種類には、尋常性乾癬、膿胞性乾癬、関節性乾癬、爪乾癬があります。乾癬の種類は色々で、一番多い症状で患者の90％が尋常性乾癬と言われています。


乾癬は命に別状はない病気を言われていますが、膿庖性乾癬は乾癬の中で重い病気で二次感染症など注意が必要です。
      
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   <title>種類と症状？</title>
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   <published>2009-12-24T10:48:13Z</published>
   <updated>2007-12-30T07:11:25Z</updated>
   
   <summary>乾癬ってどんな病気？ 生活習慣病の１つとも言われる乾癬、現代、乾癬になる人が増加...</summary>
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      乾癬ってどんな病気？


生活習慣病の１つとも言われる乾癬、現代、乾癬になる人が増加しています。でも、乾癬ってどんな病気で、どんな種類があり、どんな症状が現れるのでしょうか？


【乾癬の症状】


乾癬の症状は皮膚表面が銀白色の鱗屑（ふけ）と伴います。境界明瞭な紅斑が全身に出ます。乾癬の紅斑の大きさ、数、形は様々で、発疹が癒合して大きな病変を作ることもあります。まれに発疹が全身におよぶこともあります。いづれにしても乾癬は健康な皮膚と患部とがはっきりしているのが特徴です。


乾癬は人に移る心配はありません。ウィルス性の皮膚炎とは違って感染することはありません。アトピー性皮膚炎のような強いかゆみはなく、時々かゆみを伴います。


乾癬にはいくつかの種類があります。多いのが尋常性乾癬です。乾癬は古い皮膚が完全に剥がれ落ちる前に新しい皮膚がどんどんつくられることで起こると考えられています。通常、乾癬で命にかかわることはありませんが、二次感染症など注意が必要です。 


【乾癬の種類】

1.尋常性乾癬
一般的な乾癬

2.膿胞性乾癬
膿をもつもの

3.関節性乾癬
関節症をともなるもの

4.紅皮症
全身が赤く覆われているもの

5.爪乾癬
爪だけに症状があらわれるもの


乾癬の種類は色々あり、一番多い症状で患者の90％が尋常性乾癬と言われています。生活習慣病の一つとも見られ、食生活の西欧化に伴い日本でも患者数が増えました。また、現代医学では根本的治療法は確立されてなく悩みを抱えている患者さんも多いのが現状です。 
      
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   <title>治療方法</title>
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   <published>2009-12-23T12:17:49Z</published>
   <updated>2007-12-30T06:37:46Z</updated>
   
   <summary>現代医学の乾癬に対する治療方法を調べてみました。 乾癬に対する現在の医療の治療方...</summary>
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      現代医学の乾癬に対する治療方法を調べてみました。


乾癬に対する現在の医療の治療方法のは多くは対症療法です。乾癬は難治性であり治療が効くのか否か個人差があるのも現状です。原因が明確になっていないのもあり、治療に長い試用期間を必要とする場合が多いようです。また、効いていた治療が効かなくなったりすることもあり、根気と努力が必要な皮膚病といわれています。


もちろん完治した症例もあります。反面、再発の例もあります。同じ病気の同じ患者であるケースですら、発症部位や経過によって症状が異なります。そして、治療をやめて自然に寛解したり逆に増悪もする症例もあるようです。この付き合い難い症状ゆえ&quot;わがままな病気&quot;とも言われています。


現医療での乾癬の治療方法の基本に、副腎皮質ステロイド外用剤があります。他に、ビタミンD3誘導体の外用剤(オキサロール軟膏、ボンアルファ ハイローション等)などが有効であるために初診時はこういった薬が処方されることが多いようです。


最近の治療は、ビタミンA誘導体や免疫抑制剤などの内服療法の保険適用により治療の選択肢が増え、患者のQOLは向上しているようです。生物製剤の研究がさかんに行われており、抗TNFαキメラ抗体インフリキシマブによる治療の可能性が示唆されています。


光線療法で紫外線の増感剤であるメトキサレンを患部に塗り、紫外線をあてるPUVA療法、特定の紫外線波長を利用したナローバンドUVB療法も行われています。これらは皮膚の異常に亢進した代謝へ外部から命令を与えて抑えるものです。 


外用療法が奏効しない場合や関節炎を合併した場合には内服による治療も行われています。通常使用される副腎皮質ステロイドの内服薬は、尋常性乾癬においては膿胞性乾癬を誘発することがあるので推奨されないとのことです。ビタミンA誘導体の「エトレチナート」という薬剤は有効な治療薬です。この薬は催奇形性が確認されており、男性女性ともパートナーを含めて同意書の記入が義務づけられているようです。


エトレチナート以前には、同様にビタミンA誘導体である女性ホルモンの一種エストラジオールなどが使用されていた。 免疫抑制剤であるシクロスポリン（ネオーラルR）、メトトレキサート（メソトレキセートR）が使用されています。この二剤の有効性は同等であるが、後者は日本での適応はないので、通常前者が使用されています。


また、関節リウマチ、クローン病などで劇的な効果をあげている分子標的薬、インフリキシマブ・エタネルセプトは臨床試験において尋常性乾癬に対してもすばらしい効果を示しているが、日本での適応はありません。関節リウマチなどでは日、時間の単位で劇的な改善効果を認めるが、乾癬においては数ヶ月間程度、寛解するか否かの状況判断に時間がかかるといわれています。
      
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   <title>入浴時の注意事項と普段の服装</title>
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   <published>2008-01-01T07:51:49Z</published>
   <updated>2008-01-01T13:42:14Z</updated>
   
   <summary>乾癬患者が入浴時に気を付けること。ゴシゴシとこすり過ぎないように注意してください...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansen.biz/">
      乾癬患者が入浴時に気を付けること。ゴシゴシとこすり過ぎないように注意してください。そして、入浴は毎日行い清潔に保ちましょう。 


入浴方法としては、ぬるめのお湯に短時間で済ませましょう。入浴は肌を清潔に保つだけでなく、保湿や精神的なリラックスにも有効です。フケの多いときはやさしく洗髪し、頭皮を清潔に保ちましょう。ただし長時間の入浴や熱いお湯の使用は、かゆみを増します。お風呂やシャワーはぬるめにして、できるだけ短時間にしましょう。


外用薬については、入浴後の使用が効果的といわれています。外用薬を使用している場合は、入浴後すぐにぬるようにします。また冬季など乾燥している季節には、保湿薬を併用するのも良いでしょう。 


服装などで気をつけること肌への刺激を避けること。衣服で肌がこすれると乾癬が悪化しますので、なるべくゆったりとしたものを身につけましょう。また、肌に直接触れる衣服や寝具カバーなどは、柔らかくて刺激の少ないものなどが良いでしょう。 


フケの悩みを軽減する工夫もしましょう。スーツなどの黒っぽい服装をする機会が多い人は悩みも多くなります。休日だけでもフケが気にならない薄い色の服を着て、少しでもストレスを軽減しましょう。またフケが気になるときも、ヘアブラシの使い過ぎは禁物ですよ。
      
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   <title>乾癬と悩み</title>
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   <published>2007-12-31T06:37:55Z</published>
   <updated>2007-12-31T10:55:44Z</updated>
   
   <summary>健康な人の場合、皮膚がつくられてから、垢となってはがれ落ちるまでには１ヶ月半～２...</summary>
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         <category term="乾癬について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      健康な人の場合、皮膚がつくられてから、垢となってはがれ落ちるまでには１ヶ月半～２ヶ月ほどかかります。しかし、乾癬にかかった人の皮膚は、表皮の新陳代謝が異常に活発になり、つくられた皮膚がわずか１週間ほどで垢となってはがれ落ちます。


そのため、皮膚の保水機能が低下して、皮膚がカサカサになります。 表皮も厚くなり、表面がむけ落ちていきます。


健康な人でも、皮膚内に異物が侵入すると、異物を追い出すために炎症が起こり、一時的に表皮の新陳代謝が速まります。乾癬の患者さんは、体内に異物が侵入していないにも関わらず、免疫反応がおきてしまいます。


これが乾癬の皮膚病の発症の仕組み。人へ伝染する病気ではありませんが、伝染病と勘違いされるのではないか？などいう心配から、温泉に行きたいのに行けない。社員旅行には行かけない。プールで運動したいのにできない。などという患者さんの悩みをよく耳にします。


一口に乾癬の悩みと言っても、色々とあるのですが、特に他人からの視線が大きな負担となって、それが一番の悩みである場合が多いです。一般の人には想像も出来ないほど 切実でやりきれないものです。 


明確な原因と治療方法は、まだよく分かっていませんが、ある種の自己免疫反応が起きやすい体質の人に、外傷や感染症、ストレスなどが加わり発症することが多いといわれています。この悩み早く解決したいものです。
 
      
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   <title>日常での注意事項</title>
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   <published>2007-12-30T06:33:49Z</published>
   <updated>2007-12-30T06:34:18Z</updated>
   
   <summary>乾癬の治療において日常生活での注意事項のついて調べてみました。日常できることとし...</summary>
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         <category term="乾癬について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      乾癬の治療において日常生活での注意事項のついて調べてみました。日常できることとして3つあげます。


1つ目は、皮膚への刺激を避けることです。乾癬になる人の中には、皮膚の敏感な人も多い様子。皮膚に直接触れる衣類は柔らかい綿製品などを使い、化学繊維やウール製品などは避け方が良いとのこと。日常生活で皮膚に傷をつけたり、刺激したりしないように注意が必要です。


2つ目食事について。人は食した物が体となります。もちろん皮膚もそうです。日本人の乾癬の患者さんは欧米に比べて少なく、500人に1人といわれていますが、食生活の欧米化が進んだ196 年代頃から増え始めたため、動物性脂肪の摂りすぎが関係するのではないかともいわれています。肉や油分の多い物は控えましょう。栄養のバランス意識したメニューを考えましょう。


3つ目がストレスを避けることです。この3つの中では一番難しいことかもしれません。ストレスは皮膚の症状を悪化させます。乾癬の原因としてストレスが大きく関与しているとされています。


ストレスの受け方はそれぞれ個人差があります。自分に合った、ストレス解消法を見つけるのが一番。ゆとりのある日常生活を送るのが理想的です。 


乾癬の治療において、皮膚への刺激、食事の内容、ストレス解消を考えて、日常生活の中で実践していきましょう。自分で治そうという気持ちが大切です。
      
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   <title>自分の力で乾癬を治す</title>
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   <published>2007-11-26T11:11:39Z</published>
   <updated>2007-11-26T21:00:04Z</updated>
   
   <summary>乾癬という皮膚病は、現代医学では明確な原因が分かっていない様子ですし、明確な治療...</summary>
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      乾癬という皮膚病は、現代医学では明確な原因が分かっていない様子ですし、明確な治療法が確立できていません。また色々と誤解を受け、偏見で見られる病気かも知れません。

私は乾癬になり約20年です。一番症状が悪かったときに比べたら、6～7割は良くなりました。始めは通院し（乾癬とは明確に診断されずに）ステロイド剤に頼る治療方法でした。しかし、その方法では一向に良くなりませんでした。当時は20年近く前だったので乾癬への認識が低かった原因もあると思います。

それからは、食生活の改善などで生活習慣を改め、平行して機会を見つけては短期ですが温泉治療に取り組みました。

乾癬になり治らない病気と思い込んでいる方もいるようですが、私は諦めずに「自分で治す」という意識を持って治療に取り組んでいこうと思っています。自然治癒力を生かすことが大切だと思います。

乾癬の発病は定かでありませんが、ストレスや食生活や生活環境が影響しているのは自分の体験から想像が付きます。色々な要因が絡んでいると思いますが、あせらずに少しずつ完治に向かいたいと思います。 

生活習慣などもひとつずつ改めて、自然とマッチする本来の人の生き方に戻して行こうと思います。衣食住、そして、ストレスなど精神的な問題を改善していこうと考えています。
      
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   <title>漢方の治療</title>
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   <published>2007-11-25T11:05:11Z</published>
   <updated>2007-11-25T21:00:04Z</updated>
   
   <summary>漢方の治療についての話。先日ラジオで聞いた情報を書きます。漢方の治療についてです...</summary>
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      漢方の治療についての話。先日ラジオで聞いた情報を書きます。漢方の治療についてです。生活習慣病というのは体のバランスが崩れることが原因で起きるとされています。生活の歪からバランスを崩すことが大きな要因ですが、、気候や気温の変化や年齢による自律神経の異常などからでも起るようです。

漢方の治療の考え方としては、乱れた体のバランスを整えることにより病気を治すというものです。生活のバランスが崩れると、血流を悪くしたり、水分の滞りをおこします。漢方はその体のバランスを整えるということで病気の症状を治していくという考え方のようです。

私の場合、乾癬の原因のもとを辿れば、生活の歪が体のバランスを崩しているところにあると思います。環境の変化や仕事から受けるストレス、食生活の悪化など複数の要因が重なり合って体のバランスが崩れているように思います。でも、これなかなか治りません。

毎日の少しのズレが重なりに重なり、尋常性乾癬として表面に現われているのだと思います。乾癬の治療をしていると、何かに気付き、毎日少しずつ完治に駒を進めるといった感じです。食事のこと、とりわけ自然食のこと、性格のこと、ストレスのこと、東洋医学のこと、漢方のこと、温泉治療、色々試しながら長い旅をしているようです。
      
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   <title>乾癬になりやすい性格</title>
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   <published>2007-11-13T09:26:39Z</published>
   <updated>2007-11-13T21:00:03Z</updated>
   
   <summary>乾癬になりやすい性格が、「乾癬のために温泉ガイド（書籍）」に載っていていました。...</summary>
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      乾癬になりやすい性格が、「乾癬のために温泉ガイド（書籍）」に載っていていました。それを読んで、まさに自分の性格と思ってしまいました。

仕事熱心、完全主義、神経が細やか、まじめて責任感が強い、感情を抑え込むとありました。これを読んで妙に納得したのは、自分で言うの変ですが、五項目まさに自分の性格そのものでした。

上のにあげた性格は、どちらかで言うと良いことです。でも、度が過ぎて仕事をやりすぎてしまったり、完全に納得のいくところまでやらないと気が済まないというか落ち着かなかったりなどは良いことではありません。

「適当」という言葉がありますが、度が過ぎるのはよくありません。病気をつくる原因となってしまいます。結局、こういうことが交感神経のバランスを崩す原因になっていたり、ストレスを溜めることになっていたりし、乾癬の症状を表す要因になっているのかと思いました。

根本的な原因が性格にあるのであれば、なかなか完治は難しいかと思います。性格は急には変えるようなことは難しいですから。ゆえに、難病と言えるのかもしれません。

しかし、諦めたらおしまい・・・。少しずつでも改善をしない限り、乾癬治療のゴールへは向かえません。「もうちょっと気楽生きよう！」と思いながら少しずつ性格スタイルを変えて生きたいと思う今日この頃です。できることから前向きにひとつずつ解決し前進するしかありません。
      
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   <title>乾癬と自然治癒力</title>
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   <published>2007-11-12T09:16:14Z</published>
   <updated>2007-11-12T09:31:48Z</updated>
   
   <summary>乾癬に関する書籍は多くはないですが、探しては読むようにしています。良い本と出会し...</summary>
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      乾癬に関する書籍は多くはないですが、探しては読むようにしています。良い本と出会しました。「乾癬が治るとき」です。ゆっくり熟読するようにしている。

乾癬は現代医学では原因はわからない皮膚病とし、対処療法ではなく、自然治癒力で治療するという考え方が書かれています。私は医者でないので、現代の西洋医学と東洋の自然治癒を活かした医学を比べ、どっちが正しいとは言えないし、言うつもりもありません。

でも、自分には、やはり自然治癒力を生かして乾癬治療をしていく方向性の方が合っていると思います。ステロイド剤のような薬物を使うことには抵抗があすし、副作用が怖い。外部から受けた細菌によっておこる感染病や、外部からの力を受けた骨折などと違い、身体全身の病気である慢性病の治療に必要なのは自然治癒力を高めていくことという考え方に賛同したいです。

昔、健康自然食のセミナーで聞いた話、「人は健康で生きられるように作られている。自分で作った病気は自分で治せる」という考え方。その病気に対する治療の考え方とこの本に書かれている乾癬の治療の考え方は一致するので、妙にしっくりきます。

「人は生まれつき乾癬になっているわけではない。受胎した時から順調に細胞分裂して一個の人間に生まれた時は健康そのものだった。ところが、気がつかないうちに細胞分裂に異常が生じた」と書籍に記してあります。

そして、「何がきっかけとなっているのかは人それぞれ違いがあるが、まず自分の過去を振り返ってみてください。大抵の方は、精神的緊張や不安、心の受ける外部からの諸々の刺激を受け、それがストレスとなって自分自身の弱い部分に乾癬として発症したという場合が多い」と続いています。

正常な細胞分裂を行なっていた体内細胞が異常になるには、そうした要素が心の奥深いところで作用しているのではないかと考えれえます。何らかの原因があって自分の体内に発生した異常であれば、体内に存在する治癒力を引き出すことによって、乾癬を完治させることが十分に可能」とあります。

本当に、この文章を読んだ時は、尋常性乾癬の治療の糸口が見えた気がしました。そして、心の奥深いところに原因があるのであれば、やはり簡単には治癒しないと思った。絶対に治ると信念を強く持つことが大切なのは言うまでもないことだが、自分を（まわりの環境も含めて）大きく変え改善しないと尋常性乾癬の完治は無理だと思いました。

私の場合、過去の自分の振り返ってみると、仕事から受ける精神的緊張や不安が大きすぎた。ストレスをなくそうとしても、そのストレスを発生させている根本原因が仕事にあるのであれば、ここにメスを入れなければならないと感じました。病気をつくってしまった根本の原因に気付くことが乾癬治療のはじまりなのかもしれません。
      
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   <title>慢性病の原因を探る</title>
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   <published>2007-11-11T09:11:12Z</published>
   <updated>2007-11-11T09:14:55Z</updated>
   
   <summary>乾癬という病気になってしまった場合、この病気が急性のものなのか？慢性のものなのか...</summary>
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      乾癬という病気になってしまった場合、この病気が急性のものなのか？慢性のものなのか？を知り、体が治癒力を出せる環境にすることが乾癬の治癒の1つのポイントです。治療の方向性を見つけます。

慢性病の場合、身体を自然に戻すことで生き生きし、免疫力が戻り症状が消えていくという考え方です。以前、自然食での体質改善の経験があるので、この考え方が一番ぴんと来ます。身体が自然に戻っていくと、身体の中心から活力が湧いてくるのが分かります。

はじめのうちは、症状自体に変化は見られないですが、身体が軽く、すこぶる調子が良くなります。そして、その状態が続くと、乾癬の症状が回復に戻るのを経験しました。人の身体が本来の自然の状態から離れ、その不自然な状態が長く続くと、乾癬などの生活習慣病として顔を出すのが慢性病のカラクリだと思いました。私は場合は、自然から離れた状態が続き尋常性乾癬としての症状を出したのだと思います。

そういう考え方で、慢性病への対策として、自然から離れたものを修正するようにしています。修正するごとに乾癬の症状た良くなってきました。しかし、難病というものは１つや２つの原因で病気が起きているわけではないようです。

多くの場合、いくつかの悪い習慣が病状を構成しているようです。乾癬治癒の方法として、乾癬を作った原因を自分で探ることが大切だとされています。「なぜ、このような病気になったか？」を色々と考えてみると、あの時期仕事が忙しくて不規則な生活をし過ぎたとか、仕事のノルマがきつくて精神的なストレスをため過ぎたなとか、食生活が悪かったとか、色々と思い当たるものがあります。

原因不明と言われる病気でも、そこに至った経緯を振り返ると、人により理由はそれぞれ違っても、異常を起こした原因が思い当たるものです。原因が分かれば、次に乾癬を治すため、現在の生活を見直して良い方向へ実行に移すことが大切なようです。

原因を探っていくと、ストレスによって肉体までのが異常を引き起こしていることが良く分かってきたりします。自分の見直しを続けながら乾癬治療にとりくんでいます。自分の身体の皮膚が醜くなれば覆い隠したくなりますが、一生隠し続けるわけにもいかないですから。
      
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   <title>乾癬とストレス</title>
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   <published>2007-10-27T20:32:05Z</published>
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      乾癬と日常のストレスには関係が深いとされています。そのストレスについてです。ストレスには内部ストレスと外部ストレスがあります。外部ストレスは主に環境が起因しますが、内部ストレスは精神的な緊張や不安など、外から心に受ける刺激が起因します。乾癬など病気の原因になるのは内部ストレスです。

人はストレスを受けると、刺激が脳にある視床下部に伝わります。視床下部は神経系と内分泌系の働きを統合していて、「ストレスに対抗せよ！」という命令を下垂体に伝え、下垂体がそれぞれの内分泌に指令を出してホルモンを分泌させます。

腎臓の上にある副腎からアドレナリンというホルモンが出て、体内のグリコーゲンをグルコースに変え、血糖値を高めてエネルギーつくります。皮膚からはコルチゾンというホルモンが出て、胸腺、リンパ腺、内臓組織のタンパク質を溶かし、失ったグリコーゲンを補給しようとします。

人はこのような防衛反応でストレスに対応します。ストレスが過度に続くと副腎は疲れ切ってしまい、タンパク質がどんどん使われやせ細ります。その結果免疫力が低下し病気の原因となります。

そして病気の症状が皮膚にでると乾癬やアトピー性皮膚炎になります。ストレスの影響は知らず知らずに病気のもとを作り、生活習慣病などの治りずらい病気となり症状を発します。

私も尋常性乾癬の治療に取り組んで長くなりますが、このストレスの問題を根本解決する必要性を強く感じています。

ストレスを受けると交換神経と副交感神経のバランスが崩れるそうです。仕事をしている時などに働く交換神経、休息やリラックス時に働く副交感神経があり、そのバランスが崩れると自律神経のバランスも崩れるようです。そして乾癬症状が現われるカラクリなのか？

自分の場合どうもこの切り替えが上手く行っていない気がします。緊張、集中する場面とリラックスする場面が上手く切り替えができません。

仕事を始めると完結するまで気が休まらないのです。休憩を取りますが、休憩中も仕事のことを考えてしまいます。知らずに結局過度な負荷が体にかかっているのだと思います。

最近、思いきって投げることにしました。休憩に入る前、極端な話、「どうなってもいいや！」くらいのことを自分に言い、一端仕事のことを忘れることも大切かもしれません。

乾癬とストレスがどのくらい密接に関係しているかは定かでないですが、健康上良くないのは事実です。ストレスや疲労の蓄積したと思ったら気分展開を心掛けましょう。ストレスをコントロールする生活のバランスって大事ですよね。
      
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   <title>尋常性乾癬との長い戦いに勝った！【書籍】</title>
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   <published>2007-10-27T11:29:05Z</published>
   <updated>2007-11-11T09:06:40Z</updated>
   
   <summary>乾癬関連の書籍を紹介します。 ▼尋常性乾癬との長い戦いに勝った！ 医事監修：医学...</summary>
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      <![CDATA[乾癬関連の書籍を紹介します。

▼尋常性乾癬との長い戦いに勝った！

医事監修：医学博士早田篤司
メディカルライター ： 作地岩男著  
「皮膚科学の領域で、ひとつの疾患に関して、世界中の学者が数年に一回集まり一週間近くの学会を過去二十年以上も持ち続けているものといえば、乾癬だけだ」といわれるように、尋常性乾癬の原因解明と治療法確立のため、これまでに実に多くの年月が費やされています。（文中から抜粋)  

▼目次
第１章：尋常性乾癬とはどのような病気なのか
第２章：尋常性乾癬にもっとも効果的な治療法は？
第３章：この天然の薬効成分が尋常性乾癬を改善する
第４章：尋常性乾癬を克服した皆さんの喜びの声

※書籍の詳細は画像をクリックしてください。
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   <title>乾癬になったら読む本【書籍】</title>
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   <published>2007-10-27T11:26:21Z</published>
   <updated>2007-11-11T09:07:08Z</updated>
   
   <summary>書籍『乾癬になったら読む本』 著者： 福井芳周 ／木下勤   出版社： リヨン社...</summary>
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         <category term="乾癬関連の書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[書籍『乾癬になったら読む本』

著者： 福井芳周 ／木下勤  
出版社： リヨン社 ／二見書房  

古来より湯治は、さまざまな病気が治る療法として知られている。この古くから伝わる療法を、現代生活に合わせて応用したのが鉱石イオン療法。自然界にある鉱物の作用により、人間本来の持っている免疫力を飛躍的に高める、自宅でできる体質改造法。 

▼目次
第１章　はじめに知っておきたい人間と病気のこと（難病とは？／神経に狂いが生じたら？　ほか）／第２章　乾癬克服への道（乾癬とは／有力な免疫異常説　ほか）／第３章　鉱石イオン療法とは？（古来から知られていた鉱泉のちから／中国では古くから伝えられた薬石療法　ほか）／第４章　痛みのない日を取り戻す（昔は農閑期に湯治場に行き療養／リウマチを発症させる要因とは　ほか） 

※書籍の詳細は画像をクリックしてください。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e06392.e0328420.03e06393.d6efc2fb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3685040%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11548964%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5760%2f57605204.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5760%2f57605204.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

▼書籍のレビュー
乾癬治療に関してかなり参考になる一冊です。原因不明の難治性の皮膚病とされ、情報が少ない中、乾癬や乾癬の原因や治療に関しての有意義な情報が載っています。]]>
      
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